ソフトコアリング(小径コア)

ソフトコアリング

既設コンクリート構造物からφ18〜26o、直径と高さの比が1.5〜2.2となるコア供試体を採取し、圧縮強度試験を行い、構造体のコンクリート強度を確認します。標準コア(φ100o)と同じ試験精度があり、構造物への影響が小さく、また梁や柱等の重要な部位で試験を行うことができます。直径24〜26o、直径と高さの比が2となるコアを採取することで高強度コンクリート(実強度80N/o2以下)の圧縮強度試験も行うことができます。

ソフトコアリングC+

圧縮強度試験の他に中性化試験と塩化物イオン濃度の測定を行うことができます。コアの直径は25o、圧縮強度試験を行う場合は高さが50oとなるように採取します。各試験とも標準コアを用いた場合と同じ試験精度があります。(土研法の微破壊・非破壊試験にも適用)

小径コア(中性化試験)
小径コア(中性化試験)
成型(硫黄キャッピング)
成型(硫黄キャッピング)
圧縮強度試験
圧縮強度試験
破壊形状
破壊形状